深夜のスピリチュアルカウンセリング。
ブログで「楽しむとエネルギーが上がる」と書いて、
那須ドッグランに行って「あーたのしかった^^」と満足して、
家に帰ってメールを見たら、対面スピリチュアルカウンセリングの申し込みが入ってました。
うん、やっぱり楽しむといいことあるな、と喜んでセッションの準備にとりかかります。
お客さまは4年以上のリピーターさんです。
日曜日なのに、夜遅くまで仕事が入っていた様子で、カウンセリングオフィスに到着されたのは22時を過ぎた頃でした。
セッションルームに迎え入れて、あいさつもそこそこに、いつもどおりヒーリングを開始します。
ふしぎなことに、今日のヒーリングは、いつものような癒やしや重たい部分の改善ではありません。
目の前にまぶしい光がいっぱいに広がり、それをお客さまにひたすら注ぐ、そんなヒーリングです。
ヒーリングというより、エネルギーの伝達、注入といったほうが良いかもしれません。
おかげで、僕もしんどい思いをすること無く、気持ちのいいヒーリングでした。
お客さまはといえば、ヒーリング開始直後から椅子にぐったりともたれかかり、眠っています。
完全に意識が飛んでしまっているようです。
1時間のヒーリングが終わり、
「ハイアーセルフにお礼を言って、ヒーリングを終了して、目を開けてください」
とお伝えしても、ボーッとした感じで、三次元に意識が戻りきらない感じです。
ルピシアの紅茶を入れながら、ヒーリングの感想をお聞きすると、
「いつもみたいに葵さんからエネルギーが流れてくるだけじゃなく、自分の中から光が広がっていく感覚でした」
とのことで、やっぱりいつもの癒やしのヒーリングとは何かが違うようです。
残り1時間のカウンセリングでわかったのですが、今回は「悟り」体験をサポートするヒーリングでした。
恋愛の悩みですごく苦しかったそうで、セッションを申し込まれたのですが、
申し込んだ瞬間に、執着のエネルギーがメールと一緒に僕に送られてきて、楽になった様子でした。
それと同時に、はっと悟りが開けて、悩みがスッと落ちたそうです。
スピリチュアルカウンセリングの面白いところは、こういうエネルギーレベルの解決が起こることです。
悟りが開けた直接のきっかけは、前回のセッションでおすすめした、
「好きなら、直接あって告白しないと進まないですよ」というアドバイスをお客さまが実行されたことでした。
勇気を出して告白したことで、恋愛に関して抱いていた幻想や焦り、執着を手放せた。
その結果、今まで悩んできたことの原因を悟り、楽になれたようでした。
ヒーリングでは、その悟りをエネルギーレベルでしっかり固定するため、
お客さまのハイアーセルフがエネルギー処理を行ったように感じます。
ともかく、ずっと長い間苦しんできた恋愛のテーマに、解決と悟りが訪れたのは、本当に嬉しかったです。
今回は、悟りを祝福するセッションでした。
こちらのお客さまは、これからはいままでよりもずっと自分らしく、落ち着いて恋愛を楽しめるようになることでしょう。
今まで苦労していた、人間関係にも良い影響があると感じます。
玄関のドアを開けて、ひんやりした夜気の中、お客様の車を見送りました。
終わってみると24時を回っていましたが、充実感に満ちた最高の気分でした。
やっぱり、対面セッションは、人生で最高に楽しい時間です。
セッションを受けてくださり、ありがとうございました。
葵優太
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