光の知恵1:絶対に「自分の味方」でいること
こんにちは、葵優太です。
今回は幸せになるために大切な「光の知恵」をお話します。
幸せになるための知恵に興味がある方はぜひご覧ください。
1.自我は「自分が一番大切」
私たち人間はみな「自分」という個別の意識、いわゆる自我を持っています。
自我は自分を生存させるという本能を持っており、自分を最優先します。
これは本能であり、それに対して良し悪しの判断をするのは無意味です。
かんたんに言えば、だれでも自分が一番大切、それが自然なことです。
2.自我は「自分が嫌い」
ところが、自我には「自分を嫌う」という性質もあります。
自分を最優先し、何よりも自分を大切にする一方で、自分自身を嫌うのは明らかに矛盾しています。
ですが、少し自己観察をしてみると、どちらも自分の中にあることがすぐに分かるでしょう。
3.自我は自分を「邪魔者」扱いする
少し表現を変えるなら、自我は自分自身を邪魔者だと考えています。
例えば、もっと仕事をしたいのに、すぐに怠けてしまう、そんな自分が嫌いだとします。
この時、自我の中では「怠け者の自分」が邪魔をしている、という思考が働いています。
この怠け者が邪魔しなければ、いなければ、理想通りの行動ができると考えるのです。
「理想の自分」と「現実の自分」を作り出し、理想ではない自分を嫌って攻撃することもあります。
こうした経験は誰もが持っているものでしょう。
4.自分を邪魔しているのは「自我」
自我は「理想の自分」を重視し、それを邪魔する「現実の自分」を敵視しがちです。
しかし、事実は違います。
リアルに存在しているのは言うまでもなく「現実の自分」です。
自我が持っている「理想の自分」は想像であり架空のイメージです。
ですから自分の邪魔をしているのは、理想にこだわり現実を否定している自我なのです。
5.いつも「現実の自分」の味方でいる
自分を嫌い、憎んでいる限り、絶対に幸せになることはできません。
冷静に考えれば当たり前のことです。
ですが、自我はこんな簡単なことさえ忘れて、自分が作り出した「理想の自分」に執着します。
では、どうすればよいのでしょうか?
大切なことは、常にシンプルです。
それは「自分の味方でいる」ことです。
いつでも、どんな状況でも、必ず自分の味方でいること、それを自我に教え込むことです。
最低最悪の失敗をしたときでさえも、むしろその時にこそ「自分の味方でいる」ことです。
醜い、汚い、恥ずかしい、そうした自分の一面を見たときでも「自分の味方でいる」必要があります。
いつも「自分の味方でいる」のはシンプルですが、易しい事ではありません。
しかし、そこにこそ「幸せな人生」が存在します。
「自分を好きになる」というテーマは、人生で最も大切なテーマのひとつです。
SAにはこうした「自分を好きになる」ためのSAが複数あります。
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葵優太
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