スピリチュアルカウンセリング

6月のセッション 1

「本と個人セッションの違い」は何かと聞かれたら、

「急所」をつけるかどうか、だと僕は答えます。

急所とは、その人が本当に

「知りたいこと、得たいこと、そのためになすべきこと」

です。

 

本は多くの読者を対象にしています。

自分の急所にズバッと食い込んでくることが書いてあるとは限りません。

ここが知りたい、

もっと聞きたい、

と思っても質問には答えてくれません。

 

個人セッションは、あなただけが対象です。

あなたの悩み、疑問に100%のエネルギーを注ぎます。

ときには、あなた自身が意識していないこと、

悩みや望みの本質を探り当て、答えることもあります。

 

 

個人セッションの中で、僕は様々な立場になります。

あなたに共感し、あなたの一部として物事を感じ、考え、体験します。

僕が「あなたとして体験した」ことを、僕の言葉でお伝えします。

それによって、あなたはあなた自身のことをよりよく理解し、より深く共感できるかもしれません。

 

また、あなたの相手(悩みや相談の中に現れる対象者)に

共感し、その一部として物事を感じ、考え、体験します。

僕が「相手として体験した」ことを、僕の言葉でお伝えします。

それによって、あなたは相手へを新しい観点で見て、感じて、違った解釈ができるかもしれません。

 

また、両者を包み込むハイアーセルフ意識になり、

両者やそれを包む状況、起きた出来事、意味、価値を感じて、お伝えします。

それによって、あなたは「自分」や「相手」を超越し、

両者を愛で包み込むような観点を得るかもしれません。

 

あなたのハイアーセルフがそれらを選び、伝えてくれます。

あなたのハイアーセルフが、今あなたが必要としている「急所」を的確についてくれる、

と言ってもいいでしょう。

 

自身のハイアーセルフとの関わりの中で、

あなたは思考だけでは知り得なかった、感じられなかった、

新しい自分を体験するでしょう。

 

これが個人セッションで起きることです。

 

あなたと、そうした体験をご一緒できたらステキだな♪

僕はそう思っています。

葵優太

コメント1件

 鳴海智子 | 2017.06.28 0:38

どこをどう押してこのサイトにたどり着いたのか、自分でもわかりません。
私はヨーロッパのオーストリアに住んでいて、オペラの仕事をしています。
オペラハウスの中で働く20カ国余りの同僚に囲まれて、日本で培ってきた常識というものが崩れ去りました。物事を自分の狭い思考で判断しないように、また、相手の意思を尊重し、でも自分は自分でいい、と思えるまで二十年かかりました。
このブログを読んだ時に、ハッとさせられました。自分に起こった全てを肯定的にとらえ、愛に満ちた感覚が体に広がりました。ファンになりました。フォローしていきたいです。
これからも益々のご活躍をお祈りします。

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