スピリチュアルカウンセリング

たったひとつの責任

私達がこの世に生まれるとき、与えられた責任があります。

たったひとつ。

「自分を幸せにする」責任です。

 

誰かを幸せにすることではなく、

社会に貢献することでもなく、

ただ、自分を幸せにすること。

 

自分が幸せに生きている人は、例えるなら、おひさまのような存在です。

それは、こんな特徴に示されます。

 

・幸せのエネルギーを、自分で生み出せます。

・他の人にもしあわせのエネルギーをおすそ分けできます。

・不幸のエネルギーをまきちらしません。

・自分の生き方に満足し、自信を持っているので、他の人に干渉しません。

・自分のあり方が、人にどう受け取られようと、深く気にしません。

・与えることが好きで、奪うことはしません。

・おだやかで、満ち足りていて、常に安定しています。

・自分を深く愛し、同じレベルで他の人も愛せます。

 

これが、常に幸せな人の特徴の一部です。

おひさまを人間にしたら、こんな人になるかな、というイメージですね^^

 

自分らしく楽しく、しあわせに生きていると、

幸せのエネルギーがあふれ出して、自分も、他の人も満たしてゆく。

 

そうなることが、たったひとつの責任です。

 

それは、本来、難しいことではありません。

おひさまが頑張って、努力して、歯を食いしばって、輝いてはいないように(笑)

自然に、リラックスして、楽しんで、自信を持って、輝いているように、

私達も、自分らしく楽しく生きることができます。

 

そのために、できることは、何でしょうか?

答えは、楽しむこと。

 

美味しいコーヒーを飲みたい、と思ったら、飲む。

ケーキが食べたい、と思ったら、食べる。

友達とおしゃべりしたい、と思ったら、連絡する。

 

そんなささやかな、ちいさな楽しみを実行するだけです。

その瞬間、あなたのエネルギーが明るく輝き、小さなおひさまのようになります。

それは、あなた自身の心を明るく照らします。

その瞬間、あなたは、しあわせと呼ばれるエネルギーを、自分の中に感じます。

 

コーヒーも、ケーキも、お友達も、ただのきっかけに過ぎません。

それがあなたにしあわせを与えてくれる、

わけではないのです。

 

あなたが楽しむからこそ、

そこにしあわせという輝きのエネルギーが生み出されます。

 

しあわせという輝きを生み出す、小さな種火は、常にあなたの心の中に燃えています。

消えることはありません。

そこに、楽しみという燃料を足してあげると、

小さな火は大きく燃え上がり、明るく輝き出します。

 

あなたが生まれながらに持っている、しあわせの小さな火を輝かせてゆくこと。

それがたったひとつの責任だ、と例えても良いでしょう。

 

しあわせの小さな火が、どのような燃料で燃え上がるのか。

一人ひとり、違います。

今の自分に合った燃料、楽しみ方で、しあわせの火を輝かせましょう。

 

火が大きく燃え上がり、炎になれば、明るく輝きます。

その光が、あなた自身をしあわせで満たします。

あなたと関わる全ての人、存在にも光を投げかけます。

 

それは、そんなに難しいことではありません。

一杯のコーヒー。一皿のケーキ。友達との他愛もないおしゃべり。

そんな日常的な、ささやかな楽しみで、あなたのしあわせの火は明るく輝いてくれます。

 

ひょっとしたら、この文章を読んでいるうちに、輝き出したかもしれません。

それなら、大成功です^^)

火が大きくなれば、燃料を与えて大きくするのは、もっとカンタンになります。

楽しいこと、したいことを、イメージしてみましょう。

今すぐ、実行してみましょう。

 

というよりも、

楽しいことをイメージすること=すでに「楽しいこと、したいこと」の一部ですね。

楽しいことは、

イメージしても楽しい、感じても楽しい、実行しても楽しい。

そんな楽しいことを、毎日の中に、ひとつ、加えてみて下さい。

人生が輝き出すのが、わかるはずです。

葵優太

============================================================

葵優太スピリチュアルカウンセリングオフィス
HP http://www.yuu-ta.com/
ネット予約・空き確認 http://urx.mobi/JcEx
問合せMAIL http://ur2.link/JU3U
電話予約・問合せ 090-8781-1832
営業時間:9:00~21:00(定休日:日曜)

============================================================

Comment





Comment